真夜中のシトラス|かしむ 歌詞

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真夜中のシトラス かしむ
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「真夜中のシトラス」歌詞


[よみ:まよなかのしとらす]
歌手:

かしむ

作詞:かしむ
作曲:かしむ
落ちてきそうな入道雲
ラムネが口の端から少し溢れた
君に揺れる麦わら帽子が笑う
夏が来たってそう告げ口したんだ

内側にさ 描き込んだ硝子が音を立てて
このまま暑さで溶けてしまえば
君とどこまでも

ヤダなんて言えないわ 君のその目を見てしまったら
半分不治の病と残りは熱中症ね きっと
追いかけて捕まえた君と虫籠の中でdancing
やなこと全部 扇風機の宇宙人持って帰って頂戴よ

僕らごとその海原に連れ出してくれないか
今日の日差しの所為なんだよ
君が眩しくってね

僕の喉を撫でていった風が音を立てて
小指の爪から朽ちていくんだ
君は知ってるの

待ってなんて言えないわ 君のその目を見てしまったら
半分不治の病と残りは熱中症ね きっと
問いかけて止めちゃった君と水槽の中でdancing
やなこと全部 扇風機の宇宙人持って帰って頂戴よ

鬱陶しい蝉時雨のストリングス
そろそろ聞き飽きてきた頃だ
分かってほしい

ヤダなんて言えないわ 君のその目を見てしまったら
半分不治の病と残りは熱中症ね きっと
追いかけて捕まえた君と虫籠の中でdancing
やなこと全部 扇風機の宇宙人持って帰って頂戴よ



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