恋花|Natural Lag 歌詞

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恋花 Natural Lag
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「恋花」歌詞


[よみ:こいばな]
歌手:

Natural Lag

作詞:花村想太
作曲:花村想太・MEG.ME
春の風がすり抜けてまた
透明な心をさらう
ありきたりな言葉はもう要らないから
そばにいてよ

ゆらゆらゆら花が舞い散るように
君が飾られてゆく
汚れないよう守りたいけど
僕の手じゃもう触れられない

愛を叫んでも叫んでも届かなくて
噛み締めた重い想いで恋花咲く
どうか消えないで
どうか絶やさないで
忘れてしまいたくないから
枯れないで

冬の風がすり抜けてまた
巡ってきた四季の香り
歩き出そうとする想い
繋ぎ止める『愛』の鎖

ゆらゆらゆら雪が舞い散る度
凍えてしまう

愛は失くしても失くしても側にあって
心がいうこと聞かない 君のせいで
だから手を握ってよ
だからそばにいてよ
出逢った日の二人だけには
聞かせないで

僕らずっと歩いてきたけど
きっと歩幅が違いすぎたね
待ち疲れた君と追いつけない僕
それでもそばにいたいよ ただ

愛は失くしても失くしても側にあって
心がいうこと聞かない 君のせいで
だから離せないよ
だからそばにいてよ
まだ君の愛に溺れてる

もう叫んでも叫んでも届かなくて
離れる怖さと涙で恋花咲く
お願い いかないで
お願い ほどかないで
でも愛してるから笑顔で
見送るよ

君が咲かせてくれた花よ
枯れないで



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