旋律と結晶|歌詞 TENBLANK

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旋律と結晶 TENBLANK
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「旋律と結晶」歌詞


[よみ:せんりつとけっしょう]
歌手:

TENBLANK

作詞:野田洋次郎
作曲:飛内将大
まだ夢の中なのか
たしかに触れたはずなのに
「夢」か「現」 仕分け作業
そもそもどれだけの意味があんだっけ?

雨粒たちが 僕らの理解などはるか
ゆうゆうと超える旋律で この命を祝してる

もしかしたって もしかしなくたって
月は太陽に見つかる

そんな二人が僕と君だなんて
君に言えるはずなくて

君の傘の持ち方で 優しさの意味のすべてを知った
僕はただ見よう見まねがバレぬよう 下を向いて泣いた

「怖くない」と 言えること
「怖い」と 口に出せること
どちらがほんとの強さか はじめて知ってしまった僕たちは

君の眼が 僕の眼に はじめてピントを合わせた
瞬間の 音が今もこだましてる

何回はぐれ 掻きまわされたって
歌は恋に見つかんだ

迷子になった ちゃちなメロディーが
息を吹き返す魔法

もしかしたって もしかしなくたって
月は太陽に見つかる

そんな二人が僕と君だなんて
君に言えるはずなくて

君の肩の 震え方で 悔しさの本当の意味を知った
僕は正しさも忘れ 無我夢中で君を抱き寄せた

アルバム「Glass Heart」収録曲



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