雨音にきみを想う / INSPi 歌詞

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雨音にきみを想う 歌詞


[よみ:あまおとにきみをおもう]
歌手:INSPi
作詞:奥村伸二
作曲:奥村伸二

見上げれば 今日も六月が
街を湿らせて 景邑を溶かしてゆく

届かない きみへの想いが
部屋に散らばって 片付けられずにいる

僕を映す深い瞳 薬指のリング
きみ以外は何も見えないのに

最後の恋と誓えるような強い力が
これまでの記憶を全部塗り変えてく
手に触れたいよ きみの声を聞いていたいんだ
柔らかい雨音の様に 僕の中にきみが満ちてゆく

この恋に気付いてるはずさ
けれどきみの目はあいつを探している

雨の雫 窓を伝う ポタリと手に落ちた
明日からも変わらぬ空横様

抑え切れない胸の熱に気付かされるたび
苦しくて 悲しくて 崩れ落ちてゆく
愛しているよ いつまでも側で見つめてたいよ
届かずに募る想いと 切ないこの恋が雨になる

映画「雨音に君を想う」イメージソング


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