ひとりぐらし / 山本珠羽 歌詞

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ひとりぐらし / 山本珠羽
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ひとりぐらし 歌詞

歌手:山本珠羽
作詞:山本珠羽
作曲:山本珠羽

冷蔵庫の中身はいつも空っぽだから
生活に隙間はないみたいです
この街の顔色は知っていく途中
洋服の断捨離はまだできそうにない

鏡は綺麗にしていよう
心を隠さないように
教科書がなくて困ったことは
一度もない
特別なことをしなくても
特別は作られるみたい
全て暖かさが教えてくれたもの

わかりやすいよりさりげない方が
心に残っていたりして
記憶にある愛のかたちを辿って
私はそばにいる人を大切にします

靴下は常に裏返しのような日々です
相変わらず片付けは苦手みたいです
綺麗を保てるようになる日が来たら
きっと私は私を辞めています

1人でも頑張らなきゃって料理をしてみた
やっぱり何かが違って涙が出た
たまに気づく生活の癖は
あなたがいないと成立しない

欠点も魅力と
弱さも強さと
性別も年齢も関係ないと
私には大きすぎる小さい背中が
見えていたから
「大丈夫」

わかりやすいよりさりげない方が
心に残っていたりして
記憶にある愛のかたちを辿って
返しに行きます

できるだけいつもと変わらず過ごして
できるだけさりげなく
今までもらった宝石のかけらを渡すよ
手には残らない贈り物とします

思いっきり思うように思うまま
頑張ってきます

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