花火 / ちゃんゆ胃 歌詞

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花火 / ちゃんゆ胃
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花火 歌詞


[よみ:はなび]
歌手:ちゃんゆ胃
作詞:ちゃんゆ胃
作曲:ちゃんゆ胃

手を伸ばせば届きそうで
消えちゃいそうで美しかった

今年もやつが来るって 騒ぐ夜この街も狂って
淡い恋心くすぐられちゃ困るの
魔法がかかったみたいにどんどん体温が上がっちゃって
苦しいけど愛おしい そんな気持ち

罪深いこの季節 君と見たいものが多すぎて
左後ろからの景色と火薬の匂いに溺れてく

手を伸ばせば届きそうで消えちゃいそうで美しかった
触れてみたくて繋がりたくてずっとこのままで
いられたらって思って待って
後悔だけはしたくないって弾け飛んだ君への花火だ

鼓動さえも聞こえない 体中響き渡る花火の音
邪魔しないでよ 睨みつける私と

隣の君は夜空に夢中で
その横顔にまた見惚れて
あと数センチ 背中を押して
一瞬で散るには勿体ないね

今は私だけ見ててよなんて言えるはずもなくて
そっとふたりの影が重なる

手を伸ばせば届きそうで消えちゃいそうで美しかった
想い詰まった言葉をずっとこの胸に秘めていたの
消えないでって願ってたって儚く散って黒く滲んだ
跡形もない君への花火だ

ゆらりゆれる風任せにまた会おう1年後に

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