唯-tada- / harmoe 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > harmoe > 唯-tada-

唯-tada- / harmoe
amazon検索

唯-tada- 歌詞


[よみ:ただ]
歌手:harmoe
作詞:藤村鼓乃美
作曲:Tomggg

春が過ぎて夏になる
廻る季節に見惚れて
唯、そんな事に心動かす
涙が何よりも そう、綺麗で
そんな風に在りたいと
願う心は本当に
嗚呼、忌まわしいものなのでしょうか
そうだとは少しも思えなくて

手にした自由と不自由さを
どちらも愛おしく感じては
知らない頃には戻りたくないと
月明かりに背を向けた夜

今は昔、ほんの少し
不器用な世界の物語
この幸せが偽りでも
今、感じてる確かな
落ちる 涙の美しさ
唯、ただ、まだかえれない

秋が更け冬が来て
命は終わりへ向かう
やがて来る春を知る
その日まで眠ろうか
唯、その瞬間の喜びさえ
知らないまま居られたら よかったな

月の明かり 眩しいほどに
見えてくる本当の気持ちに
嘘はつけない心の奥
今、感じてる確かな
この胸に届く痛み
そう、悲しみを知るの

雪解け淡い日差しに
小さな花咲いて

手にした不幸と幸福なら
どちらも同じとは言えなくて
それでもこの世は月明かりよりも
ほんの少し眩しく見えて

今は昔、ほんの少し
不器用な世界の物語
この幸せが偽りでも
今、感じてる確かな
落ちる 涙の美しさ
他に何もいらない
それだけでいいの
唯..

アルバム「i k i」収録曲


harmoeの人気ランキング

harmoeの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.