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郷想懐響狐歌 歌詞 [よみ:さとおもいゆかしくひびくきつねうた]
今は昔 さて常世の獣ありけり 宿世期する かの遥けし 扉越え来ぬ
道中死にいる男と出で会ふ 「辞世の句伝へてむや」 満足ならむ死に顔 不思議に羨しび思ふ
ゆらゆらと月照らす雲 音のまにまに唱へし歌 きらきらと星映す河 意味分からねど染みる調べ 心に響く言の葉なりき
" 有限の 生を終ふるも 悔ひはなく 継がふ意志こそ 各領の魂(タマ) " 心に響く言の葉なりき…
平穏の世 皆が暮らせるように 今はただ願い 祈り捧げる
月日は経ち 此処現世に狐誕生 継承せし この誇りと秘密 想い秘め
胸中ざわめいた西方の風が吹き ここからどこへ行こうと 正しき方へ導く 手合わせ願掛けをした
ゆらゆらと道隠す靄(もや) 知らぬ間に迷った帰路 きらきらと星照らす道 朝日見るまで酒でも交わそう 互いに響け言霊
ゆらゆらと月覗く雲 知らぬ間に覚えた歌 きらきらと星照らす道 験を担いで歌でも詠もう 見様見真似だ さぁ本歌取り
" 幽玄の 生を送るも 叶はずに 意志継ぎ行かむ カクリヨのため "
調べよ響け心の奥に
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