不祥事 / キノコホテル 歌詞

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不祥事 / キノコホテル
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不祥事 歌詞


[よみ:ふしょうじ]
歌手:キノコホテル
作詞:マリアンヌ東雲
作曲:マリアンヌ東雲

改札越し 不意に手を伸ばして
口づけした
うら若き乙女みたい
浮き足立つ 気持ちオフにしたら
振り返らずに 雑踏に消えてゆくだけ
次の 約束はしないわ

コートの中
まだ二人の香りが混じり合って
まぐわい続けてるのを
見られているような 駅のホーム

自意識さえも まだ鎮められない
くすぶる残り火が今も
駆け巡っている
夕日が落ちて行く

そう あなただけ
呼吸をさせてくれるの
溺れる私は
乾き切った この夜を
一人じゃ泳げない
現実さえも 霞む
束の間に生きる あなたを抱いたら
後戻りはもう無理ね
罪など怖くない

自意識さえも まだ鎮められない
くすぶる残り火は今も
消えそうにはない
涙の訳は 言えない

のめり込んだら負け
これは恋なんかじゃない
求めた方が負け
瀬戸際で耐えるゲーム
駄目な女

あなただけ
呼吸をさせてくれるの
溺れる私は
疲れ切った 日常を
一人じゃ泳げない
現実さえも 霞む
束の間に生きる 私を探して
後戻りはもう無理ね
罪など怖くない

アルバム「マリアンヌの十戒」収録曲


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