伸ばしかけ / 大原櫻子 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 大原櫻子 > 伸ばしかけ

伸ばしかけ / 大原櫻子
amazon検索

伸ばしかけ 歌詞


[よみ:のばしかけ]
歌手:大原櫻子
作詞:フジタカコ
作曲:フジタカコ

結んだ隙間からこぼれ落ちた襟足
耳にかけるには鬱陶しい気温が
私を急かしてる
私もわかってる

寂しそうな右手に繋がせるには
まだ勿体無いくらい輝いてた日々が
私を嗤ってる
私もわらってる

抑えては溢れて、緩んで解けて

伸ばしかけ
まだ忘れかけ
絡まりながら梳かしてゆく
伸ばしかけ
まだ忘れかけ
絡まりながら梳かしてゆく

指でなだめても跳ねる毛先
まとわりついた生ぬるい風が
私にけしかける
いっそ私を攫ってよ

口の中の飴玉みたいに
白んだ空に朝を見るように
めくり忘れたカレンダーとともに
「曖昧」に君を溶かしたい

堪えてもぼやけて、傷んでちぎれて

伸ばしかけ

まだ忘れかけ
絡まりながら梳かしてゆく
伸ばしかけ
まだ忘れかけ
思い出しながら、寂しいと言って
絡まりながら梳かしてゆく

アルバム「Traveling」収録曲


大原櫻子の人気ランキング

大原櫻子の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.