この旅が終わる頃には|歌詞 デラックス×デラックス

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「この旅が終わる頃には」歌詞


[よみ:このたびがおわるころには]
歌手:

デラックス×デラックス

作詞:道頓堀桜
作曲:道頓堀桜
強い日差しに憧れて
手を重ねては寂しくなる
そんな私に残された
背の高いかげぼうし

三月の焦りは
乱れ散る花びらの様に
消えかけた文字をなぞって
ずっと忘れられないように

「会いたい」を言葉にすれば 貴方への想いも語れるのに
曖昧な嘘を吐いては また独りの夜を明かすのでしょう
あの日のことを思い出すたび 募る気持ちを落ち着かせて

いつまでも夢にみる
優しく微笑みかける
限りある愛を教えて
いつか離れてしまう前に

「会いたい」を言葉にできず 流れる雲の後を追いながら
この旅が終わる頃には これで良かったねと思えるように
過ぎ去る季節に思い馳せて 愛を注いだ蒼き日々よ

止めどなく零れ落ちる涙
聞けない本当の事を
貴方の隣にいれるように

「会いたい」を言葉にすれば 貴方への想いも語れるのに
「会いたい」を言葉にできず 流れる雲の後を追いながら
この旅が終わる頃には これで良かったねと思えるように

過ぎ去る季節に思い馳せて 愛を注いだ蒼き日々よ
変わらないまま終わって

アルバム「超重ギガ」収録曲



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