折りたたみ傘 / 渡辺美里 歌詞

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折りたたみ傘 / 渡辺美里
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折りたたみ傘 歌詞


[よみ:おりたたみがさ]
歌手:渡辺美里
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之

突然雨に降られたあの日
傘を忘れ濡れていたら
自慢げに折りたたみ傘を
ニッと笑って差し出してくれた

僕は用意が良いんだよと
自慢げに言うその割には
半分肩がびしょ濡れだねって
笑いながら帰った道

東京の雨は君がいた方が
幾分暖かく思えた

あれから君のいない世界を
どれくらい生きただろう
遠くの星にいてもいいから
笑っていてほしいな

はじめは何を考えているのか
分かりづらいなって思っていた
でもしてること全部見てると
悪いやつじゃなさそうで

音楽が大好きだったよね
いろんな曲教えてくれたね
カセットテープ生真面目そうに
並んだ曲目の文字

雨が通りの色を濃く変えていく
一斉に咲き始めた傘達

あれから君のいない世界を
どれくらい生きただろう
今の私とすれ違っても
気付かなかったりして

今日は帰りに寄り道して
折りたたみ傘を買いに行こう
今度は私が誰かに
差し出してあげる番よね

あれから君のいない世界は
随分変わったけれど
相変わらず君が教えてくれた
歌を歌っているよ

遠くの星にいてもいいから
笑っていてほしいな

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