母ちゃんの下駄 / 千葉げん太 歌詞

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母ちゃんの下駄 / 千葉げん太
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母ちゃんの下駄 歌詞


[よみ:かあちゃんのげた]
歌手:千葉げん太
作詞:千葉幸雄
作曲:宮迫はじめ

涙と汗とを 拭きながら
母ちゃんがいつでも 歩いてた
自分の悲しみ 多いほど
人にはやさしく なるという
くらしの 重さを支えても
カラコロ軽そな 下駄の音

夜風に子供の 手を引いて
母ちゃんのその手が 暖(あった)かい
苦労の分だけ 幸せに
なれると信じて 生きてきた
石ころ 坂道父ちゃんの
うしろで背を押す 女下駄

人情泣き虫 親ゆずり
母ちゃんの写真が 笑ってる
人生晴れたり 曇ったり
胸には時々 通り雨
あしたの 天気の裏表
こころに転がす 下駄一つ

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