折れたペンと歌うたい / Re: 歌詞

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折れたペンと歌うたい / Re:
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折れたペンと歌うたい 歌詞


[よみ:おれたぺんとうたうたい]
歌手:Re:
作詞:葵木ゴウ
作曲:葵木ゴウ

過ぎ行く四季の波
趣とは程遠い日々の営みを「人生」と呼んだ
歩みを止めるたび纏わりついた泥濘
一呼吸置くこともままならない旅路

社会性を蝕み蔓延った夢、理想は言うなれば病魔
「もう死にたい、もう消えたい」
言葉の自傷が癖になった余生は血の味だ、どうせ
窓辺のギターも斜陽の赤を纏ってる

それでも、それでも止まらない鼓動
腐っても「人」である以上疼く生存本能

苦悩は矛盾となって更なる苦悩を産んだ
折り重なる過去の分岐点、悔いるのも定め
故に未定、未来なんて
烏滸がましいだけ
流る涙、それすらも否定する

止め処ないネガティブに追いやられた夜の間に
機微を書き留めて「孤独」と名付けた
「誰にも届かない」
折れたペンと歌うたい
星の瞬きすら嘲笑いのように思えた

それでも、それでも鳴り止まない音
この夜に置いて行け、全て
枷になり得るもんは

無駄になげぇよな、人生
ただ、そこに意味を付加して
立ち塞がる未知の分岐点、迷えども進め
それを否定するなんて馬鹿馬鹿しいだけ

心の差し示す方へ
でもそれは難しくて
その理由を、個々の痛みを僕は歌にする
誰の生き死ににだって物語はある
せめてもの救いを

過ぎ行く四季の波
趣とは程遠い日々の営みを「人生」と呼んだ
例えそれが血の味だったとしても
味がするだけまだマシかもな

アルバム「Ambition」収録曲


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