ホーム > ラモーナ・ウォルフ(田中美海) > 硝子色の欠片
|
硝子色の欠片 歌詞 [よみ:がらすいろのかけら]
優しさとか理想とか綺麗なものだけど 硝子みたいにすぐ割れてしまう ああ
自分だけが正しいって 思ってなんていないのに どうして 手を伸ばしたいんだろう
素直に向かい合えば誰だって 心で理解り合える そんな物語信じてる 私だから出来ると 思っていた胸を破片が刺すよ
簡単じゃない そんなこと分ってたつもりで 自分の枠の中しかみていない ああ
人と人を結ぶのは 偽らない気持ちとしたって 譲れないものがある
救いを願うとは限らない 望みは誰も違う 手を差し伸べることもときに その硝子を傷つけ 割ってしまうことに 気づいたんだ
思い出のかけら集めて 繋げてみても 日々-ヒビ-は消えない 透けて見えなくて わからなくなった それはどうして 悲しく響く…?
誰かを思いやる そのことは 自分の理想でしかない 傷一つない硝子-こころ-なんて 誰も持っていないよ 綺麗なその欠片 見つめてみよう
|
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.