雨漏りの空 / Bocchi 歌詞

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雨漏りの空 / Bocchi
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雨漏りの空 歌詞


[よみ:あまもりのそら]
歌手:Bocchi
作詞:三苫由以
作曲:三苫由以

靴の裏側に薄めた眼
路地裏、落ちてる心一つ
拾う振りした貴方は悪だ
それが今の僕だ

夕日を眺めて空泳ぐ
風に成って海を渡る
僕の心は何処へ行く
消えてしまった淡い感情

夜空の声は眩しいから
数え忘れた心幾つ
黒く染まった貴方だけを
僕は酷く睨んだ

逃した心一つまで
憶えている尖った言葉
言えば晴模様みたいな
何処か遠くへ
何処か遠くへ
もっと遠くへ
笑ったままで

右眼に枕や夢うつつ
左眼は今日も笑っている
僕の心が貴方なら
眩しくないと言えるのかな

窓際照らした眺める先
視界に掠めるは心一つ
絞る眼に写る、貴方だけに
…僕は笑った

残りの心一つまで
忘れていた籠った感情を
言えば雨模様みたいな
空の下で
雲の上で
僕の中で
笑ったままで

透過してしまった貴方に
僕は少しだけ触れたんだ
濁った貴方の涙が綺麗で
何処か嬉しい僕だ

濡れた心の数だけ
笑えるから少しの声で
雨上がりのあいつみたいに
今だけでも
今だけでも
見えなくても
笑ったままで

アルバム「空に薫るは夏の影」収録曲


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