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夏の夢|TRIPLANE 歌詞

夏の夢 TRIPLANE
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「夏の夢」歌詞


[よみ:なつのゆめ]
歌手:TRIPLANE 作詞:Hyoue Ebata
作曲:Hyoue Ebata
アルバム「home」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
月明かりの下 くたびれた空き缶横たわる路地
虫の声が耳障りな夜 連れもなく僕は一人
一度だけ君と見た花火 目映い光拭い去る風
蒸し暑い夏の終わりに 夢が急ぎ足で消えて行く

何も見えない
その声は聞こえないよ
もう誰も居ない場所でまた夜が明ける

濡れた芝の上寝転がる体 汗の臭い
何も無いのに握ってみる手の平
君の温度は覚えてる

でも何も見えない
痛みすら感じないよ
薄れる記憶だけがこの胸を刺す
あぁ君は酔い薬
もぅ期限が切れたみたい
目が醒めた夏の夢
もう僕も居ない


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