祈りを連れて|歌詞 小岩井ことり

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祈りを連れて 小岩井ことり
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「祈りを連れて」歌詞


[よみ:いのりをつれて]
歌手:

小岩井ことり

作詞:こだまさおり
作曲:YAS
夏空色の邂逅 新しい光あつめて
潤む世界の片隅 顔を上げれば自由
いつから待ってたの? 未来はただわたしを見てる
自分で選ぶの

すべては、まだぎこちない気配
はじめての、でもあたたかい兆し
願いがいつか等しく許される
明日に続いてく今日だって、感じてる

祈りを もっと彼方へ
消えない希望を連れて あの彼方まで
運命と呼べる わたしをもっと生きるの
信じる空 映して

聞き分けのない感傷 それでも心は既に
前の向き方だって 覚えはじめたみたい
止まらない時でさえ 待ちきれずに駆け出していた
自分の鼓動で

ありがとう、もうわたしの理由
よろこびを道標にできる
思いを馳せる、誰のものでもない
明日を分かちあって生命(いのち)を交わそう

祈りよ もっと自由に
目覚めた希望のために 羽ばたきながら
運命に変わる 瞳で今日を選ぶの
見果てぬ夢 かさねて

心を放つたびに まだ知らないわたしへと
出会えるような…、戻れるような…、今
満ちる空の下で 自分になれる

祈りを もっと彼方へ
消えない希望を連れて あの彼方まで
運命と呼べる わたしをもっと生きるの
信じる空 映して さあ



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