流れ星|POCKET PANiC 歌詞

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流れ星 POCKET PANiC
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「流れ星」歌詞


[よみ:ながれぼし]
歌手:

POCKET PANiC

作詞:大西洋平
作曲:大西洋平
思い出になりそうだって予感がした
何年かに一度の流星群
皆で見にいこうよ 計画して
街中が眠ってるその間に

僕達だけで夜を越え
大人になったんだ
つまらない冗談じゃ笑えない
そんな時(突然さ)
煌めいた

流れ星が落ちたんだ
全てが静かになって
まるで僕らが宇宙の真ん中いるみたい
流れ星が落ちた時
願いを口に出したんだ
まだ途中の未来地図を見せあった
あの日 初めて

君は街を出たんだ 歌いながら
僕はここに残って 噂話

あれから千の夜を越え
大人になりそうだ
下らない冗談で笑って
探してる(偶然を)
また夜空に

流れ星が消えたとき
時間が風に揺れていて
世界の隅で誰かがくしゃみをしていた
流れ星を追いかけて
願いを君は叫んでた
僕はその背中ずっと見つめてた
遠くなる

流れ星よ消えないで

流れ星の音がする
目を閉じればいつだって
まるで今でも宇宙の真ん中いるみたい
地図の先が怖くって
地図の中で生きていた
思い出になる予感だ
流れ星を追いかける

アルバム「POCKET PANiC / 峯脇」収録曲



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