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リファイア AMPTAKxCOLORS
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「リファイア」歌詞


[よみ:りふぁいあ]
歌手:AMPTAKxCOLORS 作詞:れるりり
作曲:れるりり
ひとりで生きてくんだ
みんなとは違う自分の声を潜め
欺き 彷徨い 歩いてきたんだ

信じることなんて
意味がないと誓ったこの手は今
夜に沈み 冷たくなってた

ランタンの火はもう消えそうだから
真っ暗な世界と 目を閉じ 耳澄ませた
不意に聞こえた 誰かの言葉
「知らない僕」のこと 教えてくれた

僕たちは鏡のように
違い合う姿を映し出した
転げた傷も 大袈裟な夢も 全部綺麗だった

後悔は炎に変わり
消えかけた心が照らし出した
終わりない道も君とならば
怖くないんだ

いまさら僕はどんな
顔して前に立てばいいんだい?ほら
嫌み 僻み 痛み 泣いた日々と

この胸に絡まった
永く錆びついていた鎖を まだ
外せるだけの力がないんだ

黄昏の日は 影のように
あの時の弱さを忘れさせちゃくれない
不意に響いた いつかの言葉
変わり続けること 教えてくれた

僕たちは鏡のように
違う「I」持って生まれて来たんだ
震えた夜も 掠れた歌も 全部必要だった

追い風は炎を纏い
忘れかけた時が動き出した
終わりなんて知らなくてもいい
声を出すんだ

思い描くなら簡単だ
なのに形にするのは最難関
パズルのピースずっと探してる
バカな考え抱いて笑ってる

傷つけ合いたがり 終わることのない
憎しみ愛し合い 何を守るKnight?
バッドエンドロールなんて 何度だってtry
こっから始まんのさ すべて make fire

僕たちは鏡のように
違い合う姿を映し出した
転げた傷も 大袈裟な夢も 全部綺麗だった

後悔は炎に変わり
消えかけた心が照らし出したんだ
終わりない道も君とならば
怖くないんだ

アルバム「AMPTAKxレインボーロード中77%」収録曲



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リファイアの一言メモ

自分の声を押し殺して孤独に歩んできた過去を、鏡のように向き合う存在が炎のような情熱へと変えていく過程に感動しました。消えかけていた心のランタンに再び火を灯し、傷跡さえも美しい夢として受け入れる強さが、凍えていた魂を温めてくれます。一人では外せなかった鎖を解き、終わりなき道を君と共に進もうとする決意が、新しい自分へと生まれ変わる力となりました。

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