歌詞ナビ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 青山吉能 > 終点のない列車


終点のない列車|青山吉能 歌詞

終点のない列車 青山吉能
amazon検索

「終点のない列車」歌詞


[よみ:しゅうてんのないれっしゃ]
歌手:青山吉能 作詞:吉田詩織
作曲:吉田詩織・SHIKI
アルバム「Fluctus」収録曲
雪のかけら 触れた途端に
素肌に馴染んで溶けてしまう
幻のようなのに

待ち合わせの目印なんて
深々と冷たく覆い隠すの
音もなくそっと

淡い淡い曖昧な約束が放つ
ぬくもりをひたすらに信じて再会を待つ

発車のベルが鳴り響いた
もう行かなくちゃ

終点のない列車に揺られて今日も
乗ってくるひとのなかに
見慣れた背中 探してる
開いたドアの先は広い銀世界
ひとりではわたしだけじゃ
さよならはできない
さよならなんか、できない

凍える手にやがて戻った
懐かしい感覚が もどかしくて
動けないまま

有象無象に埋もれてしまう無謀な願望
行かないで消えないで言えばよかった

踏切の色霞みゆく
もう帰れない

終点のない列車を降りてしまえば
北風がこころの温度
奪っていくから

窓枠に頬杖ついて
(淡い淡い曖昧な約束が放つ)
吐き出す溜め息で
(ぬくもりをひたすらに信じて再会を待つ)
より白を重ねてゆく景色が
振り返るように仕向けているようで

正体のない奇跡に縋る時間が
好きだった 大好きだった
見慣れた背中 そのままに
柔らかいマフラーのした 傷をうずめて
ひとりではわたしだけじゃ
さよならはできない
さよならなんか、できない


青山吉能の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

青山吉能の歌詞一覧
閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.