サンタになれなかった夜|くず 歌詞

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「サンタになれなかった夜」歌詞


[よみ:さんたになれなかったよる]
歌手:

くず

作詞:ANIKI
作曲:ANIKI
ずっと星を眺めてたら 涙にじんでぼやけてきた
今ごろ街はネオンライトに 包まれているのかな…

遠いところにいるお前と 今俺がこうして見てる星を
二人で今夜眺めていると ずっとずっと信じてる

ああ、「クリスマスなんて…」と言ってた俺が
今夜がらにもなく何だかとてもセンチに
そんな気持ちになっている

星のかけらを線で結んで 夜空にクリスマスツリーを作ろう!
今年もサンタクロースに ああ、なれなかったよ…

ガキの頃は枕元に 靴下置いて布団にもぐった
俺の家にはサンタが入る 煙突なんてモノなど無いのに

ああ、サンタがいないと分かったけれど
「きっとサンタはいてる」と想う気持ちを
そんな心を持ちたいだけ

星のカケラを線で結んで 夜空にクリスマスツリーを作ろう!
今年もサンタクロースに ああ、なれなかったよ…

雪がひとつぶ頬に当たると
初めて涙こぼれて落ちた
星のカケラを線で結んで 夜空にクリスマスツリーを作ろう!
今年もサンタクロースに ああ、なれなかったよ…



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