灯り|歌詞 京本大我

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灯り 京本大我
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「灯り」歌詞


[よみ:あかり]
歌手:

京本大我

作詞:Taiga Kyomoto
作曲:Taiga Kyomoto・Tomi Yo
誰にも抉じ開けられたくない
胸の奥の奥のとこ
あなたには少しの躊躇いで
鍵を渡せた 伝えてみたくて

一つ一つ解き明かされていくみたいに
まるであなたは僕で
その距離を測り合うこともなく
気付けばその手 握り締めてた

不条理を知り過ぎた今だけど
あなたとなら 悲劇さえ許せる気がして

ただの毎日に優しい羽が生えたような
二人の時間を 守り抜く術を
余すことなく全部身に付けたい
淀んだ景色に また風が吹けば良いな
間違いないな あなたは確かな灯り
僕の全てを照らしてくれる灯り

もう他の誰かには見せたくない
僕の奥の奥の此処
あなたには少しの誤解さえ
招きたくなくて 丁寧に紡いだ

そう悪くもなくなった 一人で過ごす夜も
満ち足りた感覚で

いつかの治らない傷をそっと 撫で合うような
どこか惨めで でも心強くて
魔法みたいに明日を信じられるんだ
「くだらない」なんて誰かに言われたとしても
それでもきっと 僕らの今は光ってる
変わることない未来をただ願ってる

アルバム「PROT.30」収録曲



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