ひっつき虫|森宮幸子 歌詞
酔いつぶれるほど そんなに飲んで
何があったん 打ち明けて
わたしこれでも 女房のつもり
苦労一緒に したいねん
わたしあんたの ひっつき虫や
死ぬまでそばを 離れへん
自分の暖簾(のれん)を 出すのが夢と
いつもあんたは 言うていた
幼い頃から 気が合うふたり
白詰草の 髪かざり
いつも編んでは わたしにくれた
そんなやさしさ 好きやった
わたしあんたの ひっつき虫や
気持ちは今も おんなしや
どないな苦労も 夢のためなら
越えてゆくのが 男やろ
わたしあんたの ひっつき虫や
死ぬまでそばを 離れへん
あんたの才覚 わたしの器量
そうやふたりの 店持とな
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