レオという獣|歌詞 The Brow Beat

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レオという獣 The Brow Beat
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「レオという獣」歌詞


[よみ:れおというけもの]
歌手:

The Brow Beat

作詞:佐藤流司
作曲:佐藤流司
終わりまで脈を打つ心の臓
薄れるCo2と記憶と
ここまで生きたんだお見事
先には逝かせんぜ 言っとくと
本当を映しだす血管のリズム
朦朧としても尚鋭角な傷
想像じゃないんだと経験が見抜く
本物の衝動はすぐそこに居る
簡単で良い何者かになり 愛する事なく1人だったり
ここで消える事なく継ぐ 命巡る音が綴る
耳を塞ぐ事なく聴く 胸の鼓動今も響く

レオ
この世の憂いを 全ての犠牲を 食い尽くして
レオ
大空を飛べよ 雨もつぶても 翼にして

凛と伸びたタテガミ
逆境に向かい立てない
自分にだけは負けない
猛獣の暴走を待てばいい
歩いた道のりはどうだった
ここまで近かった 遠かった
これから進んでいく方角は
どこであれ地獄すら道楽だ

レオ
この世の憂いを 全ての犠牲を 食い尽くして
レオ
大空を飛べよ 雨もつぶても 翼にして

レオ
終わりなき刑を 失った名誉 終わりにして

レオ
この世の憂いを 全ての犠牲を 食い尽くして
レオ
大空を飛べよ 雨もつぶても 翼にして
レオ
終わりなき刑を 失った名誉 終わりにして

想像じゃないんだと経験が見抜く
本物の衝動はすぐそこに居る
ここで消える事なく継ぐ 命巡る音が綴る
耳を塞ぐ事なく聴く 胸の鼓動今も響く

アルバム「生きる為に死にゆくのか、死にゆく為に生きるのか、誰の為に、何の為に自分は生きているのか、人生について少しだけ、深く本気で考えてみたらあまりにも、耐え難いほど辛くて悲しくて、誰かと自分を比べてしまう自分も大嫌いだし、慰めてもらう事なんて出来ないし、劣等感や孤独感なんて拭えないし、どうせこの先も地獄だ。そんな事は百も承知の上で、「人生ある程度テキトーで良いんだよ」って救われもしない浅い言葉で自分を奮い立たせて、奮い立たないんだけど、でも少しだけ心が軽くなるような、無いよりはマシかな、そうなれば良いな、という歌。」収録曲



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