古傷 / KOKO×春猿火 歌詞

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古傷 / KOKO×春猿火
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古傷 歌詞


[よみ:ふるきず]
歌手:KOKO×春猿火
作詞:大沼パセリ
作曲:大沼パセリ

歩けば擦り傷が増えて
止まれば思考の闇が訪れる
不意に見上げた空は広くて 蒼くて
無垢な感情が宙を舞っている

何故こんなにも息が浅く
窮屈で憂鬱で苦しいのか
けどそんな自分が堪らなく愛おしい
損な日々が無駄ではないと
思いたいの 思い出してよ

古傷をなぞって
あなたを感じたいの
いつまでも この先も 手の中に愛を
もしも話を永遠に
夜道を歩き名演技
星空に縋って零れる流れ星

割り切れない感傷と
藻掻き描き脳内ショート
どんな時も降りかかる
降り積もる問題混在

不意に見上げた空は狭くて 暗くて
急な劣等があたしを待っている

何故こんなにも日々が浅く
窮屈で憂鬱で苦しいのか
けどそんな自分が堪らなく愛おしい
損の意味が無駄ではないと
思いたいの 声を出してよ

古傷を隠して
あなたを忘れたいの
いつまでも この先も 手の中に闇を
もしも話を永遠に
夜道を歩き名演技
星空に縋って零れる流れ星

交差する線と
老化する表現を
愛を 声を 心の叫びを
抱き寄せて

アルバム「繁殖」収録曲


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