儚く脆いもの|歌詞 藤巻亮太

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 藤巻亮太 > 儚く脆いもの


「儚く脆いもの」歌詞


[よみ:はかなくもろいもの]
歌手:

藤巻亮太

作詞:藤巻亮太
作曲:藤巻亮太
あぁ なぜ空は青いの
父の父 母の母の昔から
果たせなかった願いが
煙となって昇った場所
無関心だった歴史から
人の匂いがした時
生きた記憶の声が
聴こえた気がしたよ
まるで朝焼けみたいな
夜の続き誰も探してたんだね

儚く脆いもの この体も心も
病にかかり 歳をとり いつか死ぬ
それでも命の限りに生きていたい
明日への願いを空に届けながら

誰に書いた手紙か
命は想いを繋ぐ
受け取り手の心は
過去から未来へ
続く 何のためだとか
理由を尋ねる相手もなく

儚く脆いもの この体も心も
手に負えぬほどの未来に満ちている
この空は僕らを見つけてくれるだろうか
祈りを込める僕らに雨を降らし

影が晴れていった

儚く脆いもの この体も心も
思い通りにならぬ痛みを抱いて
それでも愛しく切なくてたまらない
この命にしがみつく僕だけれど
父の父の母の母のずっと前から
未来の子どもの先の先の先へ
この空が青い理由を伝えてゆけ
命の限りに生きるとはどんなに
素晴らしいことだろうと
素晴らしいことだろうと

アルバム「儚く脆いもの」収録曲



藤巻亮太の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

藤巻亮太の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.