きみの空 / 小山文彦 歌詞

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きみの空 / 小山文彦
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きみの空 歌詞


[よみ:きみのそら]
歌手:小山文彦
作詞:小山文彦
作曲:小山文彦

あのとき きみはすべての希望を 失うくらい
あたりまえの暮らしが こわれ去ったこの町にいた
まるで 風も時の流れも止まったように
みんな立ち尽くしていても それでも明日はやってくる

なにも変わらない… 祈り続けても…
その痛手が まだ癒えるはずもないけど
ただ今日の空は いさぎよいほど晴れてる

ずっと あたためてたあの夢を あきらめないで
支えあう心信じて きみが生きてゆくのなら

ほんの少しずつ 垣間見えた未来?
そのままに 歩き出せたらそれでいい
見あげれば今日の空は 目にしみるほど晴れてる

さよならを告げた もどらない過去は
記憶のなか 永遠の宝物として

「ひとりじゃないから」きみが悲しみを
忘れ去れる 日々はまだ遠くても
それでも今日の空は いさぎよいほど晴れてる

広がってゆくよ きみの空

アルバム「くもりのち雨ときどき晴レ」収録曲


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