渾身の歌を きけー!
上昇した体温 狙って撃って
運命はいつだって
自ら掴みとるもの でしょ? でしょ でしょ!
Mouth to Mouth 重ねたら
Face to Face 見つめてよ
i(アイ)の歌 今届け
愛してるの 愛したいの
この歌声を
わがまま ひとつで とびだしてきたんだ
止まらない とめどない
気持ちは ホンモノ
歌わずになんていられない
生きてる実感を求めたい
渾身の歌を きけー!
[ Romaji ]
自らのわがままで飛び出してきた衝動を、一切の迷いなく「ホンモノ」と言い切る潔さと情熱に圧倒されました。高まる体温を歌に乗せて届け、運命は自分で掴み取るものだと宣言する姿から、生きている実感への強い渇望が伝わります。誰にも止められない真っ直ぐな愛の叫びが、最短距離で胸に突き刺さり、元気を授けてくれました。渾身の力で歌い続けるその声には、自分らしくありたいと願う全ての人の背中を、力強く押し出すエネルギーが宿っています。