桜の木の下で
笑う君に見惚れてた
揺れる髪とスカート
焦がれる恋がスタート
どんなことで笑って
どんなことで泣くのだろう
心揺れる隙もなく
君に一目惚れ
名前も知らないのに
ビビっときたあの瞬間から
頭の中キャパオーバー
一言目なんて君に話しかけようか
びびって目も合わせられずに
思い描いた脚本は崩れてく
桜が散る前に
明日が来る前に
四六時中心拍数上昇
君に聞こえたらいいのにな
うだうだしてたら他の誰かに取られてしまいそうで
話すきっかけ探しちゃって
これは春のせいにしていいかな
名前も知らないのに
ビビっときたあの瞬間から
頭の中キャパオーバー
一言目なんて君に話しかけようか
びびって目も合わせられずに
思い描いた脚本は崩れる
いつか未来でもう一度会いたいな
一目惚れ
[ Romaji ]
桜の下でふと心が跳ねた瞬間のきらめきが伝わり、私は胸が高鳴ったことを思い出しましたが、同時に言葉が出ないもどかしさも感じます。目の前の人をじっと見つめるだけで世界が少し違って見え、今は勇気を出すかどうか迷っている気持ちが伝わってきます。未来でまた会えたらと願う純粋な希望があり、過去の自分は恥ずかしさに顔を赤らめたこともありましたが、今はその気持ちを大切に育てていきたいと思います。誰でも分かる素直さと、そっと背中を押してくれる優しさが感じられ、読む人の心がふわっと温かくなる表現でした。