椿の花は尚赤い / 竹原ピストル 歌詞

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椿の花は尚赤い / 竹原ピストル
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椿の花は尚赤い 歌詞


[よみ:つばきのはなはなおあかい]
歌手:竹原ピストル
作詞:竹原ピストル
作曲:竹原ピストル

今にも滴り落ちてきそうな
濡れ雑巾色の空の下。
しかし桜の蕾は漲って
いよいよのその時を待つばかり。

どこからここまで?
ここからどこまで?

椿の花は尚赤い。
路(みち)に落ちてからこそ尚赤い。

捻くれた棒切れを杖にして
荒れた赤土を踏み進む。
にわかな風に木々がしなり
ウグイスが途中で鳴くのをやめた。

どうやってここまで?
ここからどうやって?

椿の花は尚赤い。
路に落ちてからこそ尚赤い。

いたずらに切り株の上に立ち
戯れに声を張ったけど
こだまは返らず山間は
ただ黙々と春先だ。

やっほー

当てはなくとも果てはある。
いつか必ず果てはある。

椿の花は尚赤い。
路に落ちてからこそ尚赤い。
路に落ちてからこそ尚赤い。
椿の花は尚赤い。

アルバム「すうぉ〜む!!」収録曲


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