はじめての気持ち|スガシカオ 歌詞

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はじめての気持ち スガシカオ
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「はじめての気持ち」歌詞


[よみ:はじめてのきもち]
歌手:

スガシカオ

作詞:スガシカオ
作曲:スガシカオ
君のことがすごく気になるけど 誰にも言えない
ぼくもどうしたらいいか 胸の奥が息苦しいんだ
別に何も用がないことを
君の顔を見にきてるだけってことを
まだ気づかれてない・・・

君の兄さんにいつも 君の話聞いているよ
友達として ぼくの味方になってほしいんだけど
だけど もしうまくいったとして
日曜日に手をつないだりするのかな・・・

はじめてのこんな気持ちを 笑われてしまうのかなぁ
まるで知らない人に からだ見せるみたいな気分だ
はじめてのこんな気持ちを 誰かに話したいけど
君がぼくの友達の弟でさえなければ・・・

気持ちが悪い奴と 思われてもしかたないけど
愛のカタチなんてきっと いつの時代も不気味なのに
いとおしいと思う気持ちと
モラリティのブレーキとどちらが強い?

ぼくらいつか抱き合う瞬間 君の体の中に
ぼくの体全部 溶かしこんでしまいたい
ぼくらがひとつになっていく瞬間 そう魂の中へ
もっと深く もっと 沈み込んでいきたい

はじめてのこんな気持ちが 踏みにじられませんように
いつまでもぼくのこころが 冷たくなりませんように

アルバム「THE BEST WORKS」収録曲



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