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パーフェクトデイ|310 歌詞

パーフェクトデイ 310
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「パーフェクトデイ」歌詞


[よみ:ぱーふぇくとでい]
歌手:310 作詞:藤永龍太郎
作曲:藤永龍太郎
アニメ「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」オープニングテーマ

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
見慣れた青におはようをして
滲んだ赤橙を見送った
なんでもないようなことだけれど
とても特別だった

季節は風になって
変わっちゃうのは一瞬で
泣きたくなるのは通り雨みたい

だから後悔しないように
大事なものを
ひとつひとつ胸に刻んでいくんだ

永遠なんてきっとどこにもないから
私は今ここで歌を謳うんだよ
この愛おしい日々を描くように
ずっとずっとずっと
謳うよ

昏い空にさよならをして
まだ見ぬ光を待っている
流る雲はどこまで行くんだろう
ふと知りたいと思った

芽吹いた花は散って
色付くのはひと時で
流れ星みたいに瞬いていた

同じ時間にはもう
戻れやしないから
こんなにも綺麗なんだね

大切なものぎゅっと離さないように
私は今ここで歌を紡ぐんだよ
なんてことない日々が続きますように
ずっとずっとずっと
願うよ

懐かしい匂いが掠めて
遠い場所を少し思い出した
気がつけばいつだって
そばにいてくれたんだね
寂しくないように

永遠なんてきっとどこにもないから
私は今ここで歌を謳うんだよ
この愛おしい日々を描くように
ずっとずっとずっと
今この瞬間を謳うよ

ラララ
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