鬼ごっこ|歌詞 STU48

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鬼ごっこ STU48
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「鬼ごっこ」歌詞


[よみ:おにごっこ]
歌手:

STU48

作詞:秋元康
作曲:Yugo.A・S-TONE
コンビニなんかなかった 家のすぐそばに空き地
どういう工事してたのか 土管 置きっぱなしで…

いつまで経っても変わらず 何かが完成するでもなく
ああ 僕たちはいつも ここで遊んだっけ

久しぶりに故郷に帰り 懐かしい空気を吸った
あの頃の幼馴染たちは この街で暮らしてるのかな

将来は何になりたいなんて 考えたことない
夕日が沈むのが嫌で 灯りが点く時間まで
ずっと何かを追いかけて ただ走り続けてた
大人になった途端 疲れてしまうけれど
まだ立ち止まりたくないよ
自分との鬼ごっこ

通ってた小学校 ふらり 立ち寄ってみたら
なんだか全てが小さくて ガリバーになったようだ

どんな手を伸ばしたって 絶対に届かなかったのに
もう この大きな鉄棒も怖くなんかない

担任だったあの先生 どこか転校したらしい
今だったら理解できる 夢を持つその大切さを…

現実はこんな大人になって 僕は帰って来た
それでももう一度 トライしようと思っている
生まれ育ったこの街で 自分取り戻したくて…
校庭を全力で 一人走ってみたら
スタートライン 立ったようで
諦めず 頑張ろう

僕が鬼になったのか 誰もみな逃げ惑って
そうさ 追いかけられるより 追いかけるその方がいいよね
いつの日にか 納得できる自分にタッチをしてみたい

将来は何になりたいなんて 考えたことない
夕日が沈むのが嫌で 灯りが点く時間まで
ずっと何かを追いかけて ただ走り続けてた
大人になった途端 疲れてしまうけれど
まだ立ち止まりたくないよ
自分との鬼ごっこ

まだ立ち止まりたくないよ
自分との鬼ごっこ



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