雨が降らないと 米食えない
早く寝ないと 夢見れない
Darling いつまで
二人ここにこうしていられるの
悲しみはブギ
ブギの彼方へ消えた
Oh, yeah…
呼んで 呼ばれてブギ
ちょいとお待ちよ 車屋さん
蛙が啼くんで 雨づらよ
Darling いつまで
二人ここにこうしていられるの
悲しみはブギ
ブギの彼方へ消えた
Oh, yeah…
呼んで 呼ばれてブギ
髪の手入れは リンスにシャンプー
とどのつまりは あたしゃそれほど甘かねえ
それはそうと もう一度キスして
いいじゃない
それはそうと もう一度キスして
Darling いつまで
二人ここにこうしていられるの
悲しみはブギ
ブギの彼方へ消えた
Oh, yeah…
呼んで 呼ばれてブギ
髪の手入れは リンスにシャンプー
とどのつまりは あなた土性骨(どじょっぽね)すわってる
それはそうと もう一度キスして
いいじゃない
それはそうと もう一度キスして
[ Romaji ]
軽やかなビートにのった軽口と日常の機微が同居していて、聴いていると自然に笑みがこぼれる一方で胸の奥に小さな寂しさが残りました。過去には無邪気に振る舞っていた瞬間が確かにあったと想像でき、それが今の軽やかさを支えていたのだと受け取りましたが、現在はその裏側にある不安や切なさも同時に抱えているように思えます。繰り返しの掛け合いが場の賑わいを生み、時折見せる素直な弱さが温度を添えていました。ユーモアが場を和らげる一方で、静かな哀愁が隠れている点が印象的で、聴き手の心にそっと寄り添う力があると感じます。