ニッポンの夜明けは暗い
でも先人は凄い
ポップ・ミュージック我々に
教えてくれた
あん時は流行り歌
街中に溢れて
毎日が何気なく
クレイジーだったよ
憧れのスター
大好きな歌
青春の日々を謳歌したんだ
黄昏(たそがれ)て Once
今は消えて Twice
シャボン玉みたいに
Woo… あなたがいなければ
Woo… yeah
Woo… この国で生まれて
希望の灯(ともしび)よ!!
ニッポンの夜明けは暗い
でも先人は凄い
ポップ・ミュージック世にふるを
100年経ったよ
人生は Gotta go my way
旅に出よう
歌の文句なら
そう“また逢う日まで”
幻(まぼろし)じゃない
夢で終わらない
いつの日か Hit the big time!!
薔薇色(ばらいろ)のニュース
わかれうたはブルース
そんな日もあるでしょう
Woo… 出逢った日のままに
Woo… yeah
Woo… あなたが目の前に
テレビとおんなじだ!!
Woo… あなたがいなければ
Woo… yeah
Woo… この国で生まれて
胸の振り子が鳴る!!
天使のように
翼が生えたみたいさ
神様からの贈り物(Souvenir)
極上のメロディ・ライン
Woo… 誇り高きNo.1
Woo… yeah
Woo… 上を向いて歩こう
あの歌と出会い
あなたがいれば
何にも怖くない
[ Romaji ]
懐かしいメロディが時代をつなぐ証のように響き、胸の奥で静かに鼓動が高まりました。かつて街角を彩った熱気や若さの奔放さが生き生きと想起され、当時の無邪気な興奮を思い出した瞬間がありましたが、今はその記憶が穏やかな励ましに変わっていると感じます。歌が持つ力が個々の歩みを後押しし、暗闇の中でも希望の灯を見出そうとする意志が滲んでいました。過去の喪失や別れが影を落としていた場面も想像できましたが、それでも歌声が寄り添い続けたことで前を向く勇気が育まれたように思えます。祝祭的な高揚と温かな郷愁が同居していて、聴き手の心をそっと励ます優しさがありました。