砂の記憶|鬱瀬美浦(芝原チヤコ) 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 鬱瀬美浦(芝原チヤコ) > 砂の記憶


砂の記憶 鬱瀬美浦(芝原チヤコ)
amazon検索

「砂の記憶」歌詞


[よみ:すなのきおく]
歌手:

鬱瀬美浦(芝原チヤコ)

作詞:濱田理恵
作曲:寺嶋民哉
風のように通りすぎる
旅人の群れにまぎれ
差しのべた指に触れる
愛も希望も渇いた夢さえも
星に舞う彼の髪は
夜の空につながれて
果てしなく時を刻む
振り子のように
ゆらりゆられ そよぐ

眠ることさえ忘れてしまえる程
長い時に抱かれ
風だけを見つめ

彷徨える瞳には
ユラメクキセツのかけら残して

すり抜ける夢の少女
飲み干した夜の雫
蘇る砂の記憶
微睡の刹那に溺れながら

もう心さえ何処へも戻れぬまま
永遠をさすらう
時の無い国で

頬つたう ためいきを
祈るように遠く空に放つ



鬱瀬美浦(芝原チヤコ)の人気ランキング


1
砂の記憶♪鬱瀬美浦(芝原チヤコ)
2
3
4
5
6

鬱瀬美浦(芝原チヤコ)の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.