真昼の憂鬱 / 岩男潤子 歌詞

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真昼の憂鬱 / 岩男潤子
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真昼の憂鬱 歌詞


[よみ:まひるのゆううつ]
歌手:岩男潤子
作詞:濱田理恵
作曲:寺嶋民哉

愛をさがす
迷(まよ)い子の街角で
幾つ冬をあたためてきたの
そのため息

すり抜ける横顔に
泣きだしそうな笑顔
行きかう誰もが
ただ愛を求めて
逃げられない

ゆらめくビルの隙間で
傾いた太陽あびて
哀しみをついばむだけの
なにも見てない
傷つかない
キミの瞳に

真昼の憂鬱はいつでも
とても儚くて
晴れた空から降りつもる
花びらみたいに
なんだか胸を甘くさせる

髪が燃える
灰色の
空回りの風に

この街に黄昏れるたくさんの過ちを全部許しても
まだ愛は足りない

駆けぬけてくキミの爪先(つまさき)を見てた
青く染まる夢を見てた
色褪せた景色の中で
夢と夢とは
つながらない
愛したいのに

真昼の憂鬱はいつでも
とても儚くて
振り返れば静かすぎる
この街はいつも
コトリと胸が音をたてる

真昼の憂鬱はいつでも
とても儚くて
晴れた空から舞い落ちる
花びらみたいに
なんだか胸を甘くさせる

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