人魚姫|十明 歌詞

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人魚姫 十明
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「人魚姫」歌詞


[よみ:にんぎょひめ]
歌手:

十明

作詞:十明
作曲:十明
汗ばんだ手 重ねれば
どこまででも落ちていけるよ
孤独にはそっとヴェールをかけよう
浅く早く息をすれば
混じり合うberryのflavor
そろそろ終わってしまうかな

微睡の中
どうかこのまま
足を救われていたい
揺るぎないまま
夜は溶けていく
光を残して

変わらないでいてbaby
夢の中で口付けを
変わらないでいてねって
あなたの傷を撫でる

愛してるのLINE
分かってるってlying
今夜からこの海の泡となって消える
息ができないくらい
強く抱きしめてよ
離さないで

微睡の中
どうかこのまま
足を絡ませていたい
揺れる街中
遠ざかるあなた
あの人同じように

変わらないでいてbaby
夢の中で口付けを
変わらないでいてねって
あなたの傷を撫でる

変わらないでいてbaby
夢の中で口付けを交わそう
変わらないでいてねって
あなたの傷を抉る

アルバム「変身のレシピ」収録曲



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