今年も街中に響く
季節彩るジングルベル
聞き馴染みある有名なキャロル
否でも応でも思い出すよ
ここ何年のこと
その度に何度も絆創膏剥がすような情緒
あの頃豪華じゃないデート
足りない事でも
少しも気にならないで
楽しめたけど
You and I
2人遠い未来
無限大光る星みたい
なんて夢見てたよ
今年はもうキミはいない
部屋は静かな Silent night
雪降る聖なる Holy night
I'm still in love, Just still in love
あの日はもう戻らない
それでもクリスマスツリーが綺麗だから
冬空にそっと祈らせて
キミと過ごして気づけた
安らぎ見つけた
Oh Baby, Happy merry Christmas
抱きしめたね
どれだけ嬉しかっただろうか
You and I
2人遠い未来
無限大光る星みたい
なんて夢見てたよ
今年はもうキミはいない
部屋は静かな Silent night
雪降る聖なる Holy night
I'm still in love, Just still in love
あの日はもう戻らない
それでもクリスマスツリーが綺麗だから
冬空にそっと祈らせて
降り積もっていく雪のように
出来事に上書きされて
後ろ見ても2人の足跡は消えているから
嫌いになりそうだよ
真っ白なクリスマス
今年はもうキミはいない
部屋は静かな Silent night
雪降る聖なる Holy night
I'm still in love, Just still in love
あの日はもう戻らない
それでもクリスマスツリーが綺麗だから
冬空にそっと祈らせて
思い出す寒がりのキミが
胸踊らせ大好きな12月
歩きながら不意に腕掴んだぬくもり
白い息を吐きながら伝え合ったLove
今年はもうキミはいない
部屋は静かな Silent night
雪降る聖なる Holy night
Silent night, Holy night
[ Romaji ]
街の煌めきと個人的な記憶が静かにせめぎ合うような語り口で、祝祭の華やかさが逆に内面の繊細さを浮かび上がらせていました。過去に抱えていた温もりやすれ違いが確かに存在していたことが伝わり、当時の期待や戸惑いが胸に刻まれていたと感じましたが、今はその経験を抱えたまま穏やかに祈りを捧げるような落ち着きが見えます。表現は飾りを抑えつつも情感を丁寧に積み重ねており、季節の音や光景が感情の輪郭を支えていました。繰り返されるフレーズが静かな決意を帯び、切なさと優しさが同居するため、聞く側の心にそっと寄り添う温度が感じられました。