許されたことがある / 眉村ちあき 歌詞

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許されたことがある / 眉村ちあき
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許されたことがある 歌詞


[よみ:ゆるされたことがある]
歌手:眉村ちあき
作詞:眉村ちあき
作曲:眉村ちあき

十二分に準備して真面目に生きる 凛とした花は光へ
上下左右見渡して生まれたプライドが地面を固める

それが咲き誇るたびに 足元に影ができて
気づいた時に驚く こんな私もいたんだって
その影は大きくなって 誰かの賛成に味を占めて
他人に同じだけ求める悪魔になっていた

それでも明日は来るから
木漏れ日を探して
愛されたいから愛したりして
狭い世界を生きてる
許されたことがあるなら
それをどこに向けよう
この世の広さが見えた時
染み渡る呼吸がある
年月を経て意味が宿る

怒る回数も増えた それが悩みだった
心の部屋を増やしてゆけばいつか いつか

似てると思ってたけど 同じじゃないそのゴール
見えないところまで想像して判断するのは違うと
思って胸に刻んだ ああまた一つ正義が増えた
伸びる花と広がる影のどっちを相手にしましょうか

それでも明日は来るから
永遠に感じて
私を私が叱るたび
爪を噛む部屋が狭まる
許されたことがあるなら
それをどこに向けよう
この世の広さが見えた時
染み渡る呼吸がある

それでも明日は来るから
木漏れ日を探して
愛されたいから愛したりして
狭い世界を生きてる
許されたことがあるなら
それをどこに向けよう
この世の広さが見えた時
染み渡る呼吸がある
年月を経て意味が宿る

アルバム「うふふ」収録曲


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