12.24 / 岡田奈々 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 岡田奈々 > 12.24

12.24 / 岡田奈々
amazon検索

12.24 歌詞


[よみ:じゅうにがつにじゅうよっか]
歌手:岡田奈々
作詞:岡田奈々
作曲:Yuqui-lah・alura

12月24日の夜はあなたに会いたい
白い世界に祈る

クリスマスなんてさ 嫌になる
愛語れる人たち溢れてる
僕は独りのまま いつもの日常
だけどね 本当は寂しくて

会えるわけないと見限る気持ちと
もしかしたらの期待が渦巻いて
余計 拗らせるよね

白い息を吐いて
あなたの元へ走って

大好きだよ

聖なる夜に愛を伝えて
こんな日くらいじゃないと
恥ずかしすぎるから
キラキラと輝く 街の明かり
クリスマスが終わっても
あなたの隣にいさせて

凍える寒さの雪の中
あなたがいる光景 嘘みたい
何も喋れなくて 逃げちゃいたくなる
だけどね 本当は触れたくて

特別な人と会える喜びと
これ以上 進む勇気が出なくて
心がはち切れそう

そっとその手伸ばして
あなたの腕を掴んで

クリスマスだから会いたいなんて
あなたに会える口実欲しがってただけ
ゆっくりと絡まる指の熱さ
寒い冬を忘れてく僕たちの恋は

このまま時を止めて あなたといたいよ
もしこの先もずっと
一緒に笑ってくれるのなら

好きと言って

聖なる夜に愛を伝えて
こんな日くらいじゃないと
恥ずかしすぎるから
キラキラと輝く 街の明かり
クリスマスが終わっても
あなたの隣にいさせて

アルバム「Contrust」収録曲


岡田奈々の人気ランキング

岡田奈々の歌詞一覧

12.24の一言メモ

白く冷えた夜の景色を背景に、切なさと期待が同居する心の揺れを丁寧に描き出していて、静かな情熱が伝わってきます。街の光に照らされた瞬間と内側で膨らむ不安が巧みに対比されており、恥ずかしさから言葉を飲み込んだ過去の瞬間が確かにあったと感じましたが、今はそのもどかしさを乗り越えようとする決意が滲んでいます。触れたいという欲求と躊躇が同時に描かれていて、手を伸ばす場面には緊張感がありました。表現は飾らず素直で、季節感が感情の輪郭を際立たせていましたし、終わりではなく続いていくことを願う温かさが残りました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.