一度死んだぼくら / 熊木杏里 歌詞

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一度死んだぼくら / 熊木杏里
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一度死んだぼくら 歌詞


[よみ:いちどしんだぼくら]
歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

ほんとはね 生きていたいんだよね
でも生き方を教わってないんだよね
分かっているよ 変わりたい理由なら
もうあるんだって

笑ってる顔じゃなきゃ伝わらない人と
どうして分かり合う必要があるんだろうって思う
ひとりでいたいけれどひとりには世界は冷たくて
やめたくなるよ 何もかも全て

どんな場所でも咲く花になんて
きっとなれない それでもいいから
ここで咲くんだって決めた場所で
綺麗に咲いてみたいんだ

ほんとはね 分かってほしいんだよね
でも話し方を忘れちゃったんだよね
心の声が聞こえてくる気がして
怖いんだ

希望だと思ってたものが汚すぎてしまった
嫌悪するこっちの方が汚れ物みたい
一度死んだぼくらがこの先で信じられるものは
何だろうって 答えを探してるんだよ

こんな場所でも咲く花を見ては
かわいそうだと思っていた でも
きっと一番かわいそうなのは
羨んでばかりの自分なんだ

ほんとはね 生きていたいんだよね
でも生き方を教わってないんだよね

どんな場所でも咲く花になって
愛されるなら幸せかな でも
ここで咲くんだって決めた場所で
綺麗に泣いてみたいんだ

アルバム「生きるとは」収録曲


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