小さな野望 / 十王星南(陽高真白) 歌詞

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小さな野望 / 十王星南(陽高真白)
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小さな野望 歌詞


[よみ:ちいさなやぼう]
歌手:十王星南(陽高真白)
作詞:小室みつ子
作曲:椎名豪

大人になって 退屈な日々 抜け出したい…

今日も楽しげな クラスメート 見送って
いつもの道 たどってる 夕暮れ前

街路樹の影と 薄い空と 冷えた風
家路たどる 人の波 街の灯り

結んだ髪 指で解いて
夕焼けを眺めたら
私だけの 時間が来る
ひとりきりの部屋で

子供の頃に 読み続けた
異世界のストーリー
この胸にも 描いている そう 星座のように

数え切れない 夜とともに
生まれた小さな野望
空の彼方 叫びたいよ ああ 全ての気持ち

どんな明日が 待ってるのか 答えはないけど
今選びたい 道が見えるの
もう 後戻りなど できない

月に寄り添って 瞬いてる 木星は
近づいたり 離れたり 迷っている

ほんとの気持ちを 言えないまま ためらって
大事な人 遠ざけて 悔やんでいる

だめな自分 嘘の自分
ありのままいられたら
私だけの 物語も
聞いてもらえるかな

意味もわからず ただ心に
湧き上がってくる思い
形にして 声に出して ああ 歌にできたら

百年先も 忘れられず 誰かが 受け継いで
生きてゆける 歌になるの
もう 時のへだたり ないほどに
繋がって…

丘の向こう しんとした空の縁 そっと開いた窓越し
数億年の光を見てる

数え切れない 夜とともに
生まれた小さな野望
空の彼方 叫びたいよ ああ 全ての気持ち

どんな明日が 待ってるのか 答えはないけれど
今選びたい 道が見える
もう 戻らないから

意味もわからず ただ心に
湧き上がってくる思い
形にして 声に出して ああ 歌にしたい

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小さな野望の一言メモ

退屈な日常から抜け出し、心に秘めた熱い意志を解き放とうとする姿に深く感銘を受けました。独りきりの部屋で空想に耽っていた少女が、自らの足で新しい道を選択する決意を固める過程がとてもドラマチックです。夜空の星々に自分の願いを重ねる表現が美しく、静かな夜の空気感が伝わってきました。ありのままの自分を肯定し、未来へ一歩踏み出す勇気は、多くの人の心に明るい希望を灯したに違いありません。時を超えて誰かに届けたいという切実な願いに、胸が熱くなりました。
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