寂しさに たやすく恋に落ちた
二人の夜を重ねることに
ためらうこともなく
僕のもうひとつの愛の暮しに
ふれないように逢うたび二人
ふざけてばかりいた
愛だけ見つめ 季節は過ぎてゆく
愛だけ見つめ 悲しみ深くなる
奪うだけ奪い何ひとつ君に与えられない僕を
誰よりも許せずにいるのは僕さ
もう二度と逢うのはよそう
君の人生を引き裂く前に…
愛だけ見つめ 季節は過ぎてゆく
愛だけ見つめ 悲しみ深くなる
もしも この愛に形があれば伝えられるのに
偽りのかけらも無かったことを
アルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」収録曲