ひとり五色台|本多夏子 歌詞

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ひとり五色台 本多夏子
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「ひとり五色台」歌詞


[よみ:ひとりごしきだい]
歌手:

本多夏子

作詞:岸快生
作曲:水森英夫
海さえ跨(また)ぐ 橋もあるのに
心ひとつが なぜつなげない
ひと針、ふた針
島と島とを 縫うように
引き波残し 船がゆく
ひとり瀬戸内 五色台

寺から寺へ 遍路の道に
思い断ちきる 下乗(げじょう)の石よ
ひとひら、ふたひら
つれていってと 言うように
わたしの肩に 散り紅葉(もみじ)
ひとり瀬戸内 五色台

虹には足りぬ 名前に惹(ひ)かれ
宿もきめずに 夜汽車を降りた
ひと色、ふた色
いつか昨日の 雨もやみ
明日(あした)の虹が 見えますか
ひとり瀬戸内 五色台



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