犬と月 歌詞 BONNIE PINK

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犬と月 / BONNIE PINK
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犬と月 歌詞


[よみ:いぬとつき]
歌手:BONNIE PINK 作詞:BONNIE PINK
作曲:BONNIE PINK
震えた犬が
月の下をとぼとぼ歩いて来た
怯えた瞳で
月の下 忍び足 歩いて来た

目を覚ましたのは
電柱の影だけ

怖がらないで
私は逃げることを忘れたから
強がらないで
お互い壊れ方を忘れましょう

手を伸ばしたのは
なめてほしいから

一点の眩い場所を目指すとき
犬と月が手をつないだ
行ってしまうもの
手の届くもの
境界で犬と月出会った

淋しがりやの
バカでどうしようもない犬と月は
見上げることと
照らすことを覚えた 沈んだ日は

首かしげたのは
自信がないから

ウソが嫌いで
ひどくウソつきな君愛したから
今やっと気付いた
お互い疑うことをやめにしよう

耳澄ましたのは
呼んでほしいから

もっと強く深く抱いたなら
きっと背を向けるのだろう
君がどこかへ行ってしまわぬように
僕はただ黙っていよう

もしも心の奥が寒ければ
涙そっと流すだけさ
行ってしまうもの手の届くもの
境界で犬と月出会った

「デジタルツーカー北海道・北陸」CMソング
アルバム「Complete Best of BONNIE PINK」収録曲



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