雫 / あたらよ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > あたらよ > 雫

雫 / あたらよ
amazon検索

雫 歌詞


[よみ:しずく]
歌手:あたらよ
作詞:ひとみ
作曲:ひとみ

肌寒い空気が
窓越しに伝わってくる
思わず目を瞑ってしまいたくなるほどの
眩しい朝日がすぐそこまで来ている

僕らきっといつかは
水泡のように爆ぜて
消えてしまうのでしょう

貴方の今後一生の思い出になれたなら
不明瞭な明日を愁い嘆くより
笑っていたいの

あまりにも自然に
後回しにして生きてきた
自分のこと
今なら少しだけ分かる気がするんだ
ここから抜け出せるかな

僕らきっといつかは
波紋のように溶けて
消えてしまうのでしょう

それならいっそずっと先も
忘れたくないような
貴方の今後一生の思い出になりたいの
不明瞭な明日を愁い嘆くより
せめて今は貴方の傍で
笑っていたいの

ドラマ「スノードロップの初恋」エンディングテーマ
アルバム「泡沫の夢は幻に」収録曲


あたらよの人気ランキング

あたらよの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.