夏の声|MANAKO 歌詞

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夏の声 MANAKO
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「夏の声」歌詞


[よみ:なつのこえ]
歌手:

MANAKO

作詞:MANAKO
作曲:MANAKO
何度も解れてしまうの 泣くほど遠くなる影に
空も僕たちに微笑んだ 夢ならどうか覚めないで
僕と君が生きた物語

よくあるような人生 どこにでもあるような暮らしは
他の何かには替えれない 吐き気がするほど幸福だね
君がそばにいる それだけで 僕はボクで居れるはずなのに
もう届くことないこの愛の行き場はどこにあるの ねえ傍に居て

何度も解れてしまうの 泣くほど遠くなる影に
空も僕たちに微笑んだ 夢ならどうか覚めないで
僕と君が生きた真実

押し寄せる恐怖たちは 幸せのことだって知ったの
この先も続くはずだったページは 破れて空に舞うよ
君がそばにいるただそれだけ ボクはもう何も望まない
残されたあと数日間を夢見心地のままで ほら僕を見て

触れる体温とやさしさ 冷たい風髪を撫でて
形をもたない怪物 じわりと滲んで消えてった

僕の中で笑い続けて
僕の中で泣き続けて
僕の中で生き続けて
僕とずっと生き続けて

何度も解れてしまうの 泣くほど遠くなる影に
空も僕たちに微笑んだ 夢ならどうか覚めないで

僕と君が生きた真実はいま
ぜんぶ僕の勘違いだったみたい
空高く飛んでいけ



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