季節の魔物|Galileo Galilei 歌詞

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季節の魔物 Galileo Galilei
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「季節の魔物」歌詞


[よみ:きせつのまもの]
歌手:Galileo Galilei 作詞:尾崎雄貴
作曲:尾崎雄貴
桜を喰ってくモンスター その涙の跡に群がる虫は
例年越えの夏で干からびた
ここが僕の墓場 落ち葉とビールを添えてくれ
冬にはその上で亡霊が踊る

今夜季節のルーレットの上に落ちる
なんでもない 気持ちが狂気を呼ぶ

姿をみせてよ 季節の魔物
僕らの信仰心を日々試し
垣間みえた そのお姿は
雲の上にほとんど隠れてわからない

日差しを避けてくコウモリと その跡をついてく君と僕と
例年通りの旅でくたびれた
さぁ行こう僕らの墓場 尋ねる人はいないね
いずれは踊ってた亡霊も飽きて

今夜こよみの端っこの方に描く
なんでもない ある日にあなたがいる

姿をみせてよ 季節の魔物
僕らの信仰心を日々試し
やっとみえた そのお姿は
雲の上よりもっと
高くのぼれもっと
誰も届かないからみんな祈ってる

今夜僕らの目の前で奇跡がおこる
なんでもない 繰り返しがきっと終わる

姿をみせてよ 季節の魔物
僕らの信仰心を日々試し
ついに見えた そのお姿は
君と僕のあいだ
冬と夏のあいだ
でかすぎて僕らには結局みえない

アルバム「MANTRAL」収録曲



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